CASの使用事例
畜産物
「山形牛」が実証!
CAS機能×急速凍結装置なら、高級ブランド牛の品質を逃しません。
CAS凍結は、高級ブランド牛「山形牛」の美味しさの保存、流通にも大きな変革をもたらしています。山形県内で12カ月以上育成・肥育された黒毛和種で、肉質等級4以上のものに与えられる「山形牛」の商標。CAS機能を駆使した急速凍結技術を用いることで、そのコクのある深い味わいをそのままに消費者の方々へお届けすることができるようになりました。ご家庭でも簡単に解凍することができるCAS凍結は「山形牛」の新たな販売方法として受け入れられています。
菌の繁殖を抑え、酸化を防ぐ。CAS凍結を施した山形牛の特長。
CAS凍結を施した牛肉では、骨の部分で菌が繁殖しないため酸化を防止し、黒ずみを極限まで抑えることができます。また、牛脂のツヤや発色も損なわれず、解凍すれば限りなく生に近い肉の美味しさを取り戻します。
牛舎にもCAS機能を応用することで、さらなる肉質の向上に貢献しています。
CAS機能の特長は素材の品質を保持することだけではありません。牛舎内にCASエネルギーを均一に与える研究において、牛の肉質が非常に良くなることが生産者に理解されています。今後の畜産業界にCAS機能がさらに貢献できる可能性が高まり、業界の皆さまが大きな期待を寄せています。
CAS凍結は、他の畜産物へも応用され脚光を浴びています。
豚肉
CAS凍結は、豚肉においても牛肉と同様の効果を発揮し、組織を生かしたまま保存・再生することが可能です。アメリカ・カーギル社の方々が来研された際も、枝骨の髄が赤いまま残っているのを見て大変驚いていました。
鶏肉
CAS凍結は、鶏肉においても牛肉と同様の効果を発揮し、組織を生かしたまま保存・再生することが可能です。
鶏の砂肝
CAS凍結は、砂肝などの内臓も身質が変化なく市場へ提供可能です。





















