共同開発・研究
千葉大学(ホタルの光における研究)
CASエネルギーによるホタルの減光を戻す研究
「第5回日本磁気学会年会大会発表P-148於九州大学」
蛍は光を発するようになって2、3日を過ぎると減光してしまいますが、CASエネルギーを3分間与えたところ、光がよみがえったのです。こうした現象がなぜ起こるのか、科学的、生物学的に解明するための開発を進めることが決定しました。また、この現象をLEDに代わる新たな光を生みだす技術に応用できないかと、海外の企業から共同開発の申し入れを受けています。
CASによる氷晶過程の撮影に成功
CASにより氷晶が生成される過程を映像で見ることに成功!
「アメリカ応用物理学会誌・ジャーナルアプライドフィジックス(2011)」
CASにより氷晶が生成されてゆく過程が世界で初めて映像で見ることに成功!世界の学会および物理化学、医学の世界でも注目を浴びています。
分光学的その場観察から世界で初めてCAS機能によって氷結晶が小さくなっていく過程が映像で撮れました。


武庫川女子大学(安心食品の共同開発)
CAS機能と食品学、物理化学、医学の技術を融合した開発。
同大学では、CAS機能を用いることで、添加物や安定剤を使わずに済む安心食品を共同開発しています。その活動の中で、高齢者の健康維持を考えた組み合わせ料理や離乳食、子どもの健康料理などの食品開発のため、新しいCAS機器や保存方法を追究しています。



京都大学(天文台)
アビーの技術を赤外線望遠鏡に応用
ハワイ天文台すばる赤外線望遠鏡にもアビーの技術が応用されています。今127億年前の光が安定的に見ることができます。





















