会社概要
会社情報
- 名称
- 株式会社 アビー
- 所在地
- 本 社
〒270-0133 千葉県流山市十太夫238-1
TEL : 04-7137-9131 FAX : 04-7156-8662
- 我孫子事務所
〒270-1165 千葉県我孫子市並木7-3-9
- 機能開発研究室
- 千葉県流山市
- 代表者
- 代表取締役社長 大和田 哲男
- 設立
- 平成元年2月1日
- 資本金
- 5000万円
- 年商
- 10億円
- 取引銀行
- 千葉銀行 我孫子支店 京葉銀行 柏支店
三井住友銀行 柏支店 三菱東京UFJ銀行 柏支店
- 主な業務
- CASフリーザーの製造・販売
沿革
- 1973年
- ケーキ用急速凍結機用システムを不二製油株式会社と共同開発に着手。
- 1975年
- ケーキ用誘電急速冷凍装置開発に成功。
- 1989年
- 日本の大手製粉メーカー及び一流ケーキ店へ技術指導の為来日、フランス最高位のMOFならびにアカデミーの称号をお持ちの技術者、シャルル・セバ氏がアビーの誘電急速凍結機能を実験され、賞賛し、日本の技術者もセバ氏より誘電機能の凄さを学んだ。
- 1990年
- アカデミーのシャルル・セバ氏がアカデミー会員の集まりにおいてアビーの誘電フリーザーの話をされ、フランスのセイファー国立校に日本より初めて誘電急速冷凍装置が納入。
フランス菓子の中で生クリーム、ムース、チョコレートを凍結し、解凍して食べた結果、MOFの技術者、アカデミーの先生方が品質の変化が無い事と作りたてに戻る事に驚き評価され、テレビ・新聞でアビーの誘電が紹介された。
- 1991年
- フランスにて新聞・テレビで大きく報道された事により、フランス料理界のミシュランの先生方が料理を作り、誘電機能を使用し、凍結・解凍・試食を行った結果、料理用としては誘電と従来の急速凍結との差がまったく無いと判断された。先生方よりアビーは、料理用の技術開発をするよう提案を受け、検討する事を約束した。
- 1992年
- 社内において料理用の技術開発をする事を決定。大和田はフランスでの状況を判断し、料理の先生方が使えないと判断した誘電機能を後生大事にしていても意味が無いと、新しい技術を創ることに決定。
- 1995年
- ゼロから開発をはじめ、3年が経過し、CAS機能に照準を合わせて着手。
- 1998年
- 千葉県、東葛テクノプラザにアビーの総合研究所を設立。
CAS機能の開発に成功。
世界でCAS機能の特許を申請、受理される。また「CAS」は商標として登録。食品は限りなく生に戻り、また医学では臓器保存・組織再生医療で移植へ技術開発が進む。
- 2000年
- 京都大学理学研究科宇宙物理学教室とアビーは共同で、国立天文台ハワイ観測所のすばる望遠鏡のノイズ除去技術開発に着手。
CAS機能を利用する食品メーカーを中心にCAS会を組会し、CASの活用により、安心・安全・美味しさが達成された商品に「CASフレッシュ」の名称使用の認定を開始。
- 2002年
- 調和振動保管機能の開発に成功。長期保存しても品質の劣化が少なく、超低温にせずとも酸化や冷凍焼け、再結晶を起こしにくくした新保存システムの開発に成功。
- 2005年
- 国立天文台ハワイ観測所のすばる望遠鏡のノイズ除去技術開発完了、引き渡し。
食品・医学・物理化学の先生方と開発を進めてきた新機能。CAS機能は、医学においての細胞を壊さない技術を活用し、卵巣や神経細胞の移植に成功。歯根膜を壊さず長期間の保存を経て移植に成功するなど、食品で開発したCAS技術が世界的に医学・物理化学での応用開発が始まる。
- 2005年
- 和食の共同開発:箱根の料亭と共同開発をし、解凍しても作りたてと変わらない和食の技術開発に成功。食材の共同開発:フランス・イタリア食品輸入商社と肉類、魚類、キノコ類の技術共同開発に成功。フランスに大型CAS機能付き急速凍結装置2基、調和振動機能付き冷凍保管庫1基を設置。従来冷凍を使わない業界である日本のミシュラン一流ホテルおよび一流フレンチ・イタリアンのお店、全国200店舗でCASフレッシュ商品が使用されている。
- 2006年
- 果物の共同開発:マンゴー、アボカド、冷凍イチゴ、冷凍果物の商品開発を果物輸入商社と共同開発、果物用CAS機能の成功。寿司の共同開発:築地の寿司・和食店の技術者達と寿司の技術開発を行い、シャリ玉の旨さ、魚介類の新鮮さを再現し、握り寿司の開発に成功。農産物の共同開発:各地方自治体の農業関係者の依頼に基づき、野菜類の技術開発に着手。美味しさを再現する技術開発に成功。
- 2007年
- 和牛の共同開発:世界への輸出を目指し山形和牛生産者と共同で、和牛の商品開発に成功。
イギリス公立教育機関に最先端のCAS機能を輸出。
従来、急速凍結では鮮度維持が出来なかったスキャンピー(手長エビ)や、メグラム(ヒラメ類)といった魚介類がCASを使う事によって限りなく生に戻すことに成功。
- 2008年
- スペインの政府研究機関へCAS機能を輸出。スペインの食品業界へCAS機能の情報提供を開始。
ノルウェーの政府機関研究室へCAS機能を輸出。ノルウェーの水産業界におけるCAS機能の活用方法の開発が始まる。
4年に一度、ドイツで開催される料理オリンピックでCASを使い、料理の味・美味しさ・美しさをサポート。





















